● スジ(種籾)蒔き。[4月中旬]
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| ボカシコンブなどのJAS認可有機肥料と混ぜ、発酵させた土です。 |
その土をスジ蒔き機の所定の位置にフォークリフトでセットします。 |
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| 「スジ蒔き機の行程」 |
| 1. |
小さな部屋に分かれた「ポット」が移動。 |
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床土(有機肥料入りの土)をポットに入れる |
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種籾を床土の上にのせる |
| 4. |
覆土(肥料なし)を種籾に被せる |
| 5. |
水をかける |
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| ぶら下げられた大きな袋は、スジ蒔き機の上でこうなっています。 |
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| 有機肥料入りの土は、床土として、スジ蒔き機の一番最初の行程にセットします。 |
床土(有機肥料入りの土)の次には、発芽した種籾をゆっくり丁寧に入れていきます。 |
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| 覆土(肥料なし) |
種籾 |
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※種籾の下には、有機肥料入りの土を敷き、上に被せる土には、肥料が入っておりません。
これは、種籾から出た根が栄養分を求めてさまようため、上に肥料入りの土をかけてしまうと、
根が下に向かってのびず、上に張り出して絡み合ってしまうのを防いでいます。
下にだけ栄養分を置くとちゃんと下に向かって根が伸びていきます。 |
| 床土(有機肥料入りの土) |
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| ポットの下の穴からしみ出るくらいの水をたっぷりやります。 |
慎重に手で育苗器に並べます。 |
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| 常時、30度に保たせる育苗器に並べていきます。ここで約2日間過ごし、芽を伸ばします。 |
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